おばあちゃんが出してくれたんですよ

子供にインプラント治療を受けさせてあげたいなと思っていたんです。
歯はやはり一生ものですし、それだけである意味印象も変わってしまうものですしね。
特に、お金持ちはとにかく歯に気を使う…まずは歯をメンテナンスする、なんていう自分磨きの流行も一時期はあったわけですし。
こういうことを考えると、将来の子供のことを考えると今のうちにインプラント治療を受けておいた方がいいのかなと思ったんです。
まあ、子供といってももう20になるくらいなのですが(笑)親としてはいつまでたっても子供は子供ですよね。
そもそも、インプラント治療自体が料金もそれなりにするので、子供は別に受けなくていいって言ってるんです。
かたくなにそう言っているので、自分でバイトをして料金を払おうともおそらく思わないと思います。
それなら、そのままにしておけば?なんて思う方もいるかもしれませんが、やはり親ばかなんですよ…私も主人も(笑)
そんな状況で、あれこれインプラント治療についていろいろ話し合っていた時、おばあちゃんが部屋から出てきたんです。
そしたら「孫のインプラント治療の料金くらい私が出すよ」そう言ってくれたんですね。
結局何だかんだいって、最終的におばあちゃんに甘えることにしたんですけど、やっぱりおばあちゃんもいつまでも孫がかわいいんですね。
ちなみにこのことを話したら、子供もおばあちゃんにお礼を言っていましたよ。
何だかんだ、強がっていてもやっぱり歯のコンプレックスは持っている子でしたので。